食事代わりに甘いものを

パンケーキ

甘いものが好きな人には男性も女性もいますが、世の女性たちが悩んでいるのと同様に、大好きなスイーツのカロリーや脂質の摂取について悩んでいる男性も多いのではないでしょうか。

スイーツのカロリー

男性は女性よりも代謝が良いタイプの人もいますが、全員が毎日運動しているわけでもありません。「甘いものは食べたい、だけど太りたくない…」なんとも贅沢な悩みですが、それなら食事として甘いものを食べるのはいかがでしょうか?

最近はコンビニなどで冷凍のカットフルーツやパンケーキが売られていますから、それを活用すれば、朝から手軽にスイーツモーニングを楽しむことができます。朝に甘いものを食べると、脳の働きも良くなるでしょう。

一日の始まりなら、これからカロリーを消費するので、ハチミツやジャムを添えて、好きなだけ甘くしてもいいのです。シリアルにヨーグルトやハチミツをかければ、糖分補給も簡単にできます。朝に大好きなスイーツを食べると、気分もあがるでしょう。

普通に会社勤めをしていると、おやつ時に甘いものを楽しむのが難しいものです。少々お菓子をつまむこともできるかもしれませんが、しっかり食べたい!となると仕事が終わった後でないと時間がとれないでしょう。

しかし、夜にカロリーの高いものを食べるとなるとそれはそれで悩ましい問題です。そこで、甘いものをランチやディナー代わりに食べることを提案します。「朝から甘いものを用意するのは面倒、朝食は基本的に食べない」という人でも、昼や夜なら大丈夫でしょう。

お食事系パンケーキ

いつもランチを食べるカフェで、ランチセットの代わりにスイーツを注文するのもよし、スイーツ店で好きなメニューをテイクアウトするのもよし…。お勧めは、パンケーキ専門店でランチを食べることです。

人気のパンケーキ専門店では、オムレツやサーモンなど、食事として食べられるメニューを提供しているところもありますし、もちろん甘いパンケーキが食べたいという人にもピッタリです。

午後の仕事にそなえて野菜やお肉、卵料理が添えられたミール系パンケーキでガッツリ食べるもよし、ホイップクリームやチョコレートソースなどをたっぷりトッピングした甘いパンケーキで糖分補給するのもよし、お腹の好き具合や気分、栄養バランスを考えて合わせられるでしょう。

自分をコントロールすること

「食べたい」という気持ちを無理にガマンし続けると、どこかでいずれ爆発し、反動が出るものです。太りたくないのなら、「いつ食べるのがいいか」「どんなメニューを選ぶべきか」を考えてみましょう。

ちゃんと自分をコントロールできていれば、カロリーを気にせずスイーツを楽しめるようになるはずです。