一日のシメをスイーツで

パフェ

ケーキ、クレープ、パフェに和菓子…今は各地にスイーツ専門店が登場し、行列を作るほどの人気を集めています。甘いもの好きの人なら、どの店に食べに行くかで思わず迷ってしまうことも多いのではないでしょうか?

スイーツ男子

スイーツブームの火つけ役となった話題のパンケーキ専門店も続々と増えており、季節ごとに新しいメニューが開発されているため、「新しいスイーツ店もチェックしたいし、またあのお気に入りの店も訪ねたい!あそこの新作も食べないと!」と嬉しい悲鳴をあげているスイーツファンも多いでしょう。

一方、そのように純粋に楽しんでいるスイーツ好きの女性たちを、うらやましく感じている甘党男子も少なくないのではないでしょうか?

「甘党男子」「スイーツ男子」という名称はずいぶん浸透して久しいですが、相変わらずスイーツ店では圧倒的に女性客が多いものです。「あの人気店に行きたいけど、女性ばかりで気後れする…」「一人じゃ無理、敷居が高い」とガックリ肩を落として諦めてしまう人もいるかもしれません。

スイーツは好きだけど、わざわざ女性だらけのところに飛び込んでいきたい訳ではないですし、どうせ食べるならゆっくり味わいたいものです。

スイーツ男子に朗報

そんな甘党男子にとって、「夜パフェ」が登場したことは歓迎すべきニュースのひとつだと言えるのではないでしょうか?お酒を飲んだ後のシメとして、今まではラーメンなどが定番でしたが、そこであえて甘いパフェを食べる「夜パフェ」「シメパフェ」が最近人気なのです。

もともと札幌の店が発祥ですが、こうした夜に食べるシメスイーツは徐々に話題になり、全国に広がりつつあります。また、深夜営業のカフェなどでも、昼間に提供しているパフェに加えて、新しくカロリーオフ仕様のパフェ、スイーツを開発して提供し始めているところも登場しました。

アルコールを提供する店でも、シメまで楽しんでから帰ってもらえるように、スイーツを提供するバーや飲み屋も増えています。「飲んだ後にこってり濃いラーメンを食べるのは無理だけど、胃もたれしないからパフェなら食べられる!」という人もいるでしょう。胃が荒れやすい、年配の男性にもシメパフェは人気です。

以前は、夜遅くまでお酒を飲んだ後に甘いものを食べられる場所などはほとんどありませんでしたが、夜パフェが人気になってからは店も増えました。一日の終わりを大好きなスイーツでシメられるようになったという状況は、甘いものを愛する人にはきっと歓迎すべきことでしょう。

男性客も増えつつある「夜パフェ」の店なら、甘党男子たちも気軽に入り、大好きなスイーツを思う存分楽しめるはずです。